レターポットを深く理解したい!!facebookのライブ動画を参考にしたった

 

こんにちは。

 

思考をまとめるには、「書く」という作業が一番有効だと思う派。

 

あるぱかです。

 

お笑い芸人であるキングコングの西野さんが発案者となって

年末にお試し版がリリースされた、「レターポット」ですが、今までの社会の慣習とはあまりにも離れているため、理解されにくい状況のようです。

かくいう自分も、実感を持って理解しているわけではないので事実と、西野さんのブログなどでの発言をもとに、自分の理解を書いていこうと思います。

 

レターポットとは?

 

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(よらさん(@nikuatsuteacher)の作った画像を使ってます。)

レターポットとは、1文字5円で運営から文字を買って、便せんを買って

誰かにメッセージを送ることのできるサービスです。

レターポット内では、基本的に1文字=1レターとなっており、便せんを変えれば、1文字=10レターに変えることもできます。ほかの人からもらったレターは自分がメッセージを送るときに使うこともできます。

 

 

お金で文字を買って、相手に手紙を送るわけです。

電報がいちばんしっくりくるたとえかな?と思います。

 

今は、メールや、LINEなどのメッセージアプリが世の中にあふれているので

ただメッセージをもらうだけではそこまで喜びは感じられないと思います。

 

でも、レターポットでは、わざわざお金を払って文字を買って、手紙を送ってくれているので

普通にうれしいです。

ぼくは、学天即の奥田さんにメッセージを送ったら、返事が来てめちゃくちゃうれしかったです!!(学天即が大好きというのもありますが。)

 

 

で、レターポットというサービスの何がすごいのか。

ただ単にメッセージを送りあうのだったら無料のメールソフトとかSNSとかで十分です。

しかも、メッセージを送るのにお金がかかるんですよ?

送られてきたレターがほかの人のために使えるといっても

結局払ったお金の価値の分が戻ってきているかわかんないから、もったいない気がします。

受け取ったレターを換金できるんだったら、まだいいんですけど。

 

 

 

こういう疑問は、ものすごく的外れなんです。

そもそものレターポットの目的は、”いらないと言える世界を作りたい”という

ある女性の願望から来たものです。

 

どういうことか、というと

一番わかりやすいのは、自然災害にあった地域へ千羽鶴を送ること。

送るほうからしてみれば、応援の気持ちなのでしょうが

 

被災地からしてみれば、ほぼゴミなのです。

これは、被災した人が実際に感じたことなので、どうにもできません。

 

 

でも、これをいらないから送らないでと伝えると送った側は

「気持ちだから受け取れ」

と怒ります。

 

客観的に考えても、どちらが悪いということにはなりません。

ただ、応援する気持ちを伝える方法がなかっただけなんです。

 

 

 

そこで、西野さんが思いついたのが文字にして伝える、ということでした。

ただ、色紙などモノで送ってしまっては、またゴミになってしまうので

形には残らない形で、でも気持ちがしっかり伝わるように。

そのためには、送る側が少し手間をかけたことが伝わるようにすればいい。

 

 

 

これがレターポットです。

1文字=1レター=5円というのは、レターポットをやっている人なら全員がわかっていることなので、この手紙を書くのにどれだけかかったってのが分かってしまう。

お金をかけてまで送りたかったんだなっていうのが伝わってきます。

こんなのが送られてきたらうれしいですよね。

 

 

この喜びを、他の人にも感じてほしいから

もらったレターでほかの人にメッセージを送る。

素敵じゃないですか?

「文字」という贈り物は、スペースを取らない上に、もらったらうれしいものです。

メッセージを受信したという通知が来ないので返信しなくてはいけないという雰囲気はありません。(今のところ。)

文字を送るのにお金をかけるので、悪口を送る人はいないはず!笑

ここら辺が、無料のSNS等とは違うところです。

 

換金できないことについて

 

この間のfacebookのライブ動画でも、お話していましたが

換金できないのはなんでだ!

という質問が多く来るそうです。

 

お金で文字を買えるのに、送られてきた文字をお金に変えることはできない。

結果論から言ってしまえば、換金装置は必要ないんです

 

 

たとえば、ホームレスの小谷さん。

西野さん界隈では、ものすごく有名な方ですが

彼は、家も貯金もないのに、結婚しているし、毎日大好きな寿司を食べているし

ちょくちょく海外にも行っています。

なぜ、そんなことができるのか。

 

小谷さんは、信用持ちだからというのが西野さんの答えです。

頼み事は聞いてくれるし、話もしっかり聞いてくれる。小谷さんを信頼している人がたくさんいるっていう信用もあります。

なので、その信用を担保に、ごはんをおごってもらったりできます。

小谷さんは、ネットを使ってその信用を徐々に大きくしたわけです。

 

 

でも、小谷さんみたいにみんなの目に見える形で信用が積み重なっていく人ばかりではありません。そういう人たちがレターポットを使えば

たくさんのレターが集まっている=感謝されるようなことをしている=信用がある。

という風になっていきます。

 

 

するとどうでしょう。

レターが集まるようなことをすればするだけ、担保にする信用が増えて

必要な時に支援してもらうことができるようになりませんか?

だから、換金する必要はないんです。

 

あともう一つ。

あなたが、結婚するとしてひとりから1000レターもらうとします。

換金ができるとすれば、1レター5円なので、5000円になります。

でも、そのレターを換金しないで、他の人の結婚式などに1000レター使うとします。

 

本来であれば、1000レターを送るのには、5000円かかるわけですが

1000レターをほかの人からもらっていたため払う必要はなくなりました。

 

これは、結果的に5000円を手に入れたことと同じではないですか?

支出が5000円減ったんですから。

まぁ、実際に使っている人たちはこんなこと考えていないと思いますが。

 

 

あえて表現するとすれば、マネタイズを後ろに持ってきたんです。

(革命のファンファーレにも書いてあったよ!笑)

 

 

そういうわけで、換金装置はいらないんです。

レターを受け取れるような人になればね!

 

 

あと、自分はここまで思考が及ばなかったのですが

換金できてしまうと、学校の先生や、事務所に所属している芸能人などにはレターを送れなくなってしまうことになります。

賄賂みたいになってしまいますから。

 

そういう人たちに感謝を送れなくなってしまったら

だいぶ選択肢が減ってしまいますし、レターポットが広がらない原因にもなりかねません。

そういう理由もあるそうです。

詳しくは、西野さんのブログを漁ってください!https://lineblog.me/nishino/

 

 

レターポットの活用方法!

 

まだ始まったばかりのレターポットですが

すでにいろいろな人が活用し始めています!

 

OWNDAYSというメガネを作っている会社では、導入されたようで

この人の対応が良かった!とかを送ると送られた人にいいことが起こるらしいです。

チップ文化のない日本で、言葉のチップみたいなものですかね。

 

 

レターファンディング

 

こんなことやっている人もいましたね!

レターで意見ください!みたいな。

しっかりと、考えられた意見が届きそうですね!

レターで、事業を成立する事業を作るなんて目標とても素敵です!!

 

近い将来。。。

 

この人は信用できるのか

という指標が、「受け取ったレターの量」になる日が来るかもしれません。

 

いやぜったいに来るでしょう。

 

SNSのフォロワー数が、その人の価値になったり

割引になるようになっていますから。

 

特に、飲食店などのサービス業とはとても相性がいい

って西野さんも言ってます。

 

さっきも書いた通り、チップの文化のない日本では店員さんに感謝を送る方法がほとんどないのです。そういうわけで、文字として送れるレターポットは、その人の働きぶりがしっかりと可視化される装置になるでしょう。

面白くなりそうです。

 

真面目な人が馬鹿をみる世界の終わりが近づいているんですから。

 

 

そこで、レターポットを始めるか迷っているあなた!

すぐに始めましょう!

レターポットをやってる人が多いほど面白くなるんですから!!





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