これからの高校生活を左右するのは、数学だっていう話。


こんにちは!あるぱか(@takaaaach0820)です。


毎年この季節になって思うことは

高校生に戻ってやり直したいことたくさんあるなーってことです。


あんなことやこんなことあって

あそこでああしておけばよかったなぁとか

めっちゃ考えてしまいますが


逆にやってよかったと思うのは、数学です。


。。。ん?数学?

って思った方いるでしょう。


数学っていうのは最強のコミュニケーションツールなんです。


数学というツールについて


先に言っておくと、この話は

「受験に数学が使える!」

とか

「数学ができない奴は受験に受からない」

とかそういう話をしたいわけではないのでご了承ください。



どっちかというともっと浮ついた

「数学をやるとモテるよ

という話をします。



ふざけてないです。本気なので。

本当にモテたので。笑




さて、早速ですがなぜ数学が最強のコミュニケーションツールになるかというと


女子より男子のほうが数学が理解しやすい脳の作りをしているからです。


そうすると、自然に教える教えられるという形になりやすくなります。

教える教えられるという形が恋に発展しやすいというのは、いろいろな記事にも書いてあるようによく知れ渡ったものだと思いますが

これが自然にできてしまうんです!!!


こんなに素晴らしいことはないですよね。

女の子がよほどの子でもない限り、教えてあげた後はとても好意的に接してくれます。


学校という閉じたコミュニティの中では最強のツールなのではないかと思っています。



例えば小学校では、足の速い子がモテました。

中学校では、面白いことをする人か、ケンカの強そうなヤンキーっぽい人がモテました。

では、高校生ではどういう人がモテるのかというと

頭のいい奴がモテるんです。



英語や、国語、社会などは教えることが難しいかもしくは教えるようなものでもなかったりします。

残りの理科と数学ですが、数学ができない奴に理科が教えられるやつはいません


もしいたら、それはハッタリです。

皆さん気を付けてください。


っていうことで、唯一教えることのできるのは数学なのです。



数学を武器にした結果。


自分は高校入学した時の成績が下から10番目でした。

ぎりぎりに入った成績でしたが、普通に勉強していれば巻き返せるだろうと思っていました。


しかし、一回目のテストで全く歯が立たず、下から5位。

さすがにやばいと思ったので、そこから一カ月数学だけを死ぬ気で復習し

なんと上から数えて20位くらいまで一気に上がりました。


偏差値にして20アップ。


そのころからです。同じ部活の女の子に数学ができるといううわさが届いたらしく

教えてほしいと言われました。


そして、朝早く学校に来ては、二人で勉強し

詐欺なんじゃないかと思うほど、すんなり距離が縮んで行きました。



そうして、しっかり教えたいからと余計に数学に力を入れるようになり

他の子からも教えてほしいと言われるようになりました。


まさか数学ごときで、こんなに仲良くなれる女の子が増えるなんて。。。

当時はとても驚いていた気がします。



胡散臭い広告みたいになってしまいましたが。


女の子と仲良くなるということのハードルとして一番大きいのは


自己肯定感の低さである


というのは、「逃げ恥」を見ていた方なら

わかることかと思いますが

その自己肯定感を手っ取り早く高めてくれるのは数学なのです。


数学ができるとモテる


ちっぽけな武器、小手先の武器だと言われそうですが

そんなもんで自信がつくなら儲けもんじゃないですか?


どうせやるならとことんやってみて。

どうせ受験に使うんだし。

そんなことで、今回は数学をまじめにやろうぜ!

っていう話でした。



では!




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