から揚げは手羽先がおいしいようです。



こんにちは。あるぱかです。

今回も、谷やんの動画を紹介(というか文字起こしに近い?)していきたいと思います!



今回の食材は、手羽先


ということで、見ていきましょう!





まずは、下処理からですね。


①取り残してある羽や、身に残った軟骨などをとりましょう!

→一見面倒な作業のように思えますが、食べるときのストレスを考えたら安いもんです。



②関節で切り分けましょう!


まず、手羽先の曲がっている部分で切り分けます。

食べる部分が多いほうが、手羽中

骨の多い部分が、手羽端なんて呼ばれ方もします。


んで、手羽中を骨と平行に二つに分けたものを手羽中ハーフカットとか

スペアリブなんて呼ばれ方をします。


本来スペアリブは、あばら骨のついた肉を指すようですが

鶏肉の場合は、この部位なのだそうです。


理由は、あいまいで、骨付き肉だからとかいうめちゃくちゃテキトーな理由だったりします。(笑)


まあそんなわけで、切り分けられたわけですが

今回使うのは、手羽中ハーフカットなので手羽端は使いません。


普通の家庭だったら、そのまま捨てちゃってもいいかもですけど(正直食べられる身自体は少ないので)


さすがは、食べれるとこは一切無題にしない谷やん。


手羽端のおいしい食べ方を教えてくれました!

これは、またあとで書くということで


下処理が終わったので、次は漬けダレの作成です。


手羽中を使った、揚げ物として一番有名なのはチキチキボーンでしょうね。








これこれ!めっちゃおいしいやつ。

で、今回の味付けは、これみたいにハーブとスパイスのキリッとした感じじゃなくて

しょう油ベースの家庭的な味に仕上げるそうです!



割合としては

しょう油:酒:砂糖:ごま油:しょうが:ニンニク:一味唐辛子

=3:3:2:適量って感じらしいです!


動画を見る限りでは、しょうがとニンニクはしょう油の20%くらいの量でした!

それと、手羽はもともと肉質が柔らかいので、りんごのすりおろしなどはあえて入れていないそうです!



それでは、調理に移ります!


まずは、余分な漬け汁をきって

片栗粉をまんべんなくまぶします。

仕上げに、握りこむようにしっかりと付けたら。。。



高めの温度で、短い時間で揚げます!

基本は放置で、色づいてきたら空気に触れさせながらカリッと揚げていきます!




おいしそうな上げ色になったら、完成


しっかりと油をきって盛り付けます。


見てるだけでおいしそうでした!!



冷めた揚げものを温めるときの豆知識


動画見てもらえればわかると思うんですけど

量がめちゃくちゃ多いわけです。

後半になると予想通り冷めていて

温めなおしていました。


谷やんは、おそらく手間の関係でレンジで温めていましたが

あれ実際やると、衣がしなしなになります!



揚げ物の命ともいえる衣のサクサク感をよみがえらせるように温めるには

トースターであたためるのが良いかと思います!


レンジの時よりも余計に時間はかかりますが

おいしく食べられると思います!



骨付き肉はなぜおいしいのか


そうそう、動画の冒頭で谷やんが

「骨付き肉はおいしいですよねーー」

って言ってたんですが


正直、なにを根拠に!

と思ったので、調べました!


結構簡単に出てきたので紹介します!

(主に日本ハムのホームページを参考にしましたが、あいまいなところは追加で調べました!)


骨には、血液を作るためのもとになる髄液(ずいえき)が含まれている。しっかりと加熱すると食べることができるのだが、加熱すると髄液は骨からしみだしてくる。これにはコラーゲンやうまみが含まれており、それによっておいしくなると考えられている。また、骨についたままの肉は他の肉より時間がたっても柔らかいという研究結果もあるので、それにも起因すると考えられている。


ひみつは髄液だったわけですね!

ていうか、肉の柔らかさを調べる実験とかあるんですね。実験するたびに食べなければいけない肉が増えてきつそうですね!笑



いかがでしたでしょうか?

こんな感じで、一つ一つの動画を紹介して、もっと谷やんの視聴者が増えればいいなと思います!



では!



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