5年ぶりに遊戯王に再会したら、ルールが変わりすぎていました。



こんにちは。たかひろです。

ようやく生活が落ち着いてきて、YouTube見る余裕ぐらいは出てきているのですが

最近は、遊戯王のプレイ動画を見るのにはまっています!


でも、私がやっていたのは5年ほど前の

エクシーズ召喚が出てくる直前までです。


シンクロ召喚でもまぁ難しいと思っていたのに

それに加えて、エクシーズというわけわからんものが出てきて


そうかと思ったら、今はもっと増えてるみたいじゃないですか!


せっかくコナミ遊戯王20周年なのに、最前線でやってる人しかルールわからないなんて!

と思ったので、公式ルールブックを要約します!



遊戯王興味あるけど、今のルールわからないって人はぜひ読んでっいてください!

*基本ルールが分かっていることは前提です*


デュエルフィールド


一番大きな変更は、モンスターカードを召喚したり、魔法・トラップを発動したりするフィールドです。



「遊戯王 デュエルフィールド」の画像検索結果


遊戯王OCGデュエルモンスターズ公式サイトより



大きく変わったところだけ言います。

まず、⑦のエクストラモンスターゾーンというのが追加されました。


基本的に、エクストラデッキからの特殊召喚は、ここにしかできなくなったようです。

→召喚方法が多彩になった影響で、1ターンにモンスターを多面展開できるようになったため

それを防ぐための対策であると言われています。


どちらにもモンスターがいない場合は、どちらにおいてもよいのですが

基本的にひとり一つしか使えません。

→自分がはじめに右を使ったら、左は相手のゾーンとなります。


また、


そして、②の魔法・トラップゾーン。

ここに、ペンデュラムモンスターというのが置けるようになったみたいです。

詳しくは後述します。


デュエルフィールドについてはこんな感じですかね。

次は、種類の増えたモンスターカードについて記述していきます!!




種類の増えたモンスターカード


自分がやっていたころまでは、モンスターカードと言えば

通常モンスター、効果モンスター、融合モンスター、儀式モンスター、シンクロモンスター

これくらいだったのですが、

あと3種類ぐらいあります。

ひとつずつ見ていきましょう。


リンクモンスター


一番新しい種類のカードです。

基本的な考え方としては、シンクロ召喚と変わりません。

条件を満たすだけのモンスターをフィールドからリリースすれば、エクストラデッキからリンク召喚できます。

ただし、その条件がかなりややこしいです。


また、リンクモンスターは、守備表示にできないのです!

→それに伴い、「月の書」などのカードの効果の対象外です。

守備力の表示があるはずの部分には、LINK-3などと書かれています。


順番に説明していきます。


まず、効果の部分の召喚条件を満たすことは前提として

LINK-3の部分の条件も満たさないといけないのです。



例を出しましょう。

召喚条件として、「2体以上の効果モンスター」とあったとします。

加えてLINK-3と書かれていたとします。







そうしたら、効果モンスターは2体ではなく3体必要なのです。

LINK-3とは3体必要ですよ!というのを表わしているのです。


ただ、これだけだとLINK-5とか出てきたら強くても出しにくくてしょうがないですよね?

そこで抜け道があって

LINK-2と書かれているのは2体分の効果モンスターとして扱っていいんです!!


つまり、このLINK-3のカードは、LINK-2のモンスター1体と効果モンスター1体のリンク召喚でよくなるんです!

めちゃくちゃややこしいでしょ?


でも、召喚条件はしっかり守らなければならなくて

この場合は、

LINK-3モンスター1体ではリンク召喚できません。



ここまでで、リンクモンスターの召喚の仕方までは、紹介しました。

次はその特性です。


先ほど、

エクストラデッキからの特殊召喚はエクストラモンスターゾーンにしか出せない

と書きましたが、

リンクモンスターも同じです。

ですが、リンクモンスターをよく見ると矢印のようなものがついていますよね?

この矢印が指しているモンスターゾーンであれば、エクストラからのモンスターをモンスターゾーンに召喚できるんです!



この効果のおかげで、どこにモンスターを召喚するかっていうのがとても重要になってきたようです。



ペンデュラム


これも比較的新しめの召喚であると言えます。









まず、ペンデュラムモンスターというのは魔法・トラップゾーンの端に置くことができて

2枚のペンデュラムモンスターが魔法・トラップゾーンに置かれた時、

ペンデュラムスケールと呼ばれる数字の間のレベルを持つモンスターを手札からモンスターゾーンに特殊召喚することができます。



またわかりにくいと思うので例を出します。


ペンデュラムスケールが2と8のペンデュラムモンスターを魔法・トラップゾーンに置いたとき

3から7までのレベルを持つモンスターを手札から召喚することができます。

このとき、何体モンスターを出してもよいのですが、1度に出したものとされます。

また、それは通常モンスターでも効果モンスターでもよいです。


つまり、もし3体ペンデュラム召喚して「奈落の落とし穴」などを使われた場合

3枚すべて除外されることになります。



逆転できるチャンスはありつつ、大きなリスクも負っているわけですね!


また、モンスターゾーンから破壊されたペンデュラムモンスターは墓地にいかずエクストラデッキに表側で送られます。

エクストラデッキからペンデュラム召喚をすることもできますが

その場合は、エクストラモンスターゾーンに置かなければなりません。

また、フィールドにリンクモンスターが存在すればリンクモンスターの指し示す矢印の先に召喚することもできます。




エクシーズ


上の2つと比べればかなりわかりやすいものだと思います。

デュエルマスターズで言えば、進化と同じ感じです。









効果の部分に書いてある召喚条件を満たせば出すことができます。

上のカードであれば、レベル4が2枚なので、フィールドにあるレベル4のモンスター2枚を重ね、その上にエクシーズモンスターを置きます。

他のエクストラからの召喚と同じように、エクストラモンスターゾーンに置きます。

リンクモンスターがある場合の扱いも同様です。


特徴としては、カードに書いてあるレベルのようなものはランクと言ってまた別の物らしいです。

また、重ねたカードを墓地に送って効果を発動する、みたいなものが多いようです!


*トークンは、エクシーズの素材にできないそうです。


シンクロ・融合・儀式


これらの召喚方法自体は何も変化はありませんが

召喚できる場所が制限されたことですかね。



シンクロ・融合は、エクストラからモンスターを出すので

他のエクストラから出すカードと同じ扱いになります。


ただし、儀式はエクストラからは出さないので、通常のモンスターゾーンに出します!!





これらが大きく変わった部分でした!

これを読んで、また遊戯王を楽しむ人が増えてくれたらうれしいです!



では!



この記事へのコメント