牛肉のしぐれ煮でどんぶりを作るなんて発想はなかった。。。



こんにちは。たかひろです。


今回は谷やんの動画紹介第5弾ということでやっていきます!



わたしが大好きな料理トップ5に入る

牛肉のしぐれ煮を使った牛丼を紹介していきます!






牛肉のしぐれ煮を作る際に気を付けなければいけないのは火入れの仕方ということだったので

それを中心に書いていきたいと思います!



まずは出汁とりから!


今回はかつおだしを使っていくということで、かつおぶしから一番だしをとっていきます。


①お湯を沸騰させる。

②火を止めて2~3分落ち着かせてから、かつおぶしを投入する!

→水1Lに対して、かつおぶし30gくらいが目安の量!

③火をつけずにこのまま煮だす。


かつおだしの取り方はいろいろあるらしいのですが、かつおぶしに含まれているうまみ成分であるイノシン酸は90℃で最も効率よくかつおぶしから溶け出すのだそうです!

谷やんが、気まぐれクックとコラボしたときに金子さんから質問受けて、答えていました!

これで、混ざり気の少ないお出汁が取れるそうです。参考までに!



しぐれ煮の具の下準備!


しぐれ煮には、牛肉、しょうが、ゴボウのみを入れていました!


しょうがは細切りに、ゴボウはささがきで用意します。

ゴボウはあく抜きのために、水にさらしておきます。



さて今回のメイン食材の牛肉は、なんとあのケチな谷やん(笑)が

黒毛和牛の切り落とし(250円/100g)なんて使ってます!


これは動画内で明言はされていませんでしたが、

「しぐれ煮の肉は柔らかいほうがいい」

と何回も言っていたので、(そのために調理法も工夫していたし)そのためだと思います!



はい!では、肉の下処理もしていきます!


①沸騰したお湯に肉をくぐらせる。

②表面の色が変わったら、ザルに上げる。


この下処理の方法をしもふりというらしいです。

なんで後で火を通すのに、下処理で火を通すのかというと

調味料で煮込む時間をなるべく減らすためというのが一番大きな理由のようです。


長い時間火を通すと硬くなってしまいますしね。


また、余分な脂やあくを落とすという効果もある様です。

魚ではよく行われる方法のようです!

少し面倒ではありますが、一手間かけるとおいしく仕上がるそうですよ!



本調理!


では、本調理に入りましょう!

まずは、煮汁を作ります。


かつおだし:濃口しょうゆ:みりん:さとう:酒

=4:3:3:2:2

で作っていました!


動画用に作っているのもあってか、仕上げに照り出しのためのみりんも用意していましたが

家で作る分にはそこまでしなくてよいんじゃないでしょうか!


また、実食編で言っていたのですが

(辛い物が好きな谷やんからすると)すこし、甘いかもとのことでした。

少しみりんが多くてしょう油が少ない気がすると言っていたので

そこらへんは調整してみてください!



①具を入れずに、煮汁を煮詰めて半分くらいになったら野菜を入れる!

→具に火が通りすぎて、硬くならないように!

②3~5分くらい野菜を炒め煮したら、肉を入れて水分を飛ばす。

③冷めるまで待つのであれば、ザルなどに入れて余分な水分をとっておくとよい!



最後に、ごはんの準備です!

牛肉のしぐれ煮をどんぶりにするということで

少し味がしつこくなると予想できる。

ということで、長いもの混ぜご飯にします!


①長いもはさいの目に切る!

→長いもはおろしてもよいのだが、水分が出てごはんがべちゃべちゃになってしまうので切るとよいらしいです!

②ごはんに混ぜ込む!

③しぐれ煮を乗せて完成!



完成!


今回は、しぐれ煮ということで肉への加熱時間を気にして調理していました。

そのおかげで、すごく柔らかいしぐれ煮ができたようです。


また、ゴボウも大きめに切っていたので、食感がよいものになった様です。


谷やんみたいな量をつくることはないにしろ

しぐれ煮は冷蔵庫に入れておけばある程度保存がきくので

まとめて作るのもありかと思います!



良ければ皆さんも作ってみてください!


では!



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